【デザフェス】年に何回? 出展料はいくら? 追加でかかるお金にも注意!

デザフェスで販売されたマフィンの件が、大きく報道されていますね。
今回は非常に残念な話題となってしまいましたが、実はデザフェス出展について気になっている人も多いのではないでしょうか。

アジア最大規模といわれるビッグイベント「デザインフェスタ」通称「デザフェス」。
”モノづくり”が好きなら一度は興味を持ったことがあるはず。
あなたもいつか出展者として参加する日が来るかもしれません!

出展のチャンスは年に何回あるのか?
どんな費用が必要なのか?
この機会にチェックしておくのはいかがでしょうか!

先日開催されたデザフェスの告知ポスト
目次

デザフェスの開催時期は? 年に何回開催される?

まず知っておきたいのは、デザフェスがいつ開催されているかですよね!

デザフェスは、年に2回、春と秋に開催されています。

デザフェスの開催時期

年に2回、半年ごとの開催

デザフェスは、現在1年に2回、約半年ごとに開催されています。
つまり、出展のチャンスは1年に2回あることになります。

開催時期は春と秋

デザフェスが開催されるのは、春と秋の2回です。
先日開催されたのは、秋開催の分ですね。

春は5月、秋は11月の開催が多いようです(稀に前後することもあります)。
仕事や学校のスケジュールに応じて、参加時期を選べるのはいいですね。

次回は2024年5月

秋のデザフェスが終わったので、次に開催されるのは春。
開催日程は、2024年5月18日(土)・19日(日)の両日と発表されています。

デザフェスの申し込み

申し込みができるのは半年前から

デザフェスの出展申し込みは、開催日程の約半年前から受付が始まるようです。

つまり、デザフェスが開催されると、その前後には次回出展の応募期間もスタートします。
次回のデザフェスの申し込みは、2023年11月21日正午から12月1日正午までと予定されています。

出展は抽選になることも

デザフェスは誰でも参加できるイベントですが、申し込み数が多い場合は抽選になります。

予定されているブースの数は、1日約6,500。
それでも定員を上回る申し込みが想定されているんですね。
人気イベントだからこそ、出展希望者も多いのでしょう。

次回2024年春の開催分も、基本的に抽選がおこなわれる予定のようです。
抽選となれば、こればかりは運しだい。
忘れず申し込みをして、結果を待ちましょう。

開催頻度1年に2回、半年ごと
開催時期春(5月ごろ)、秋(11月ごろ)
申込時期開催日程の約半年前
次回日程2024年5月18日(土)・19日(日)
次回申込2023年11月21日正午~12月1日正午
抽選制(定員に達しなかった場合は受付期間延長)
デザフェス開催時期と申し込み期間まとめ

デザフェスはどこで開催される?

地方に住んでいる出展希望者も多いと思うけど、開催場所はやっぱり東京ですか?

デザフェスは、東京ビッグサイトで開催されるイベントです。

会場は東京ビッグサイト

デザフェスは、東京ビッグサイトが会場です。
コミケなどでも使われるあの変わった形の建物ですね。

所在地東京都江東区
最寄り駅国際展示場駅(りんかい線)・東京ビッグサイト駅(ゆりかもめ)
東京ビッグサイト

ホテルの予約は早めに

東京で開催されるデザフェス。
地方在住の出展希望者は、出展料のほかに交通費や宿泊費など遠征にかかる費用も頭に入れておく必要があります。

できるだけ移動を楽にするために、宿泊地には会場近隣のホテルを押さえたいところです。
展示物の搬入にブースの設営、来場者の対応など、出展者は1日で予想以上に体力を消耗するからです。

お目当てのホテルの予約が埋まってしまう前に、できるだけ早めの確保がおすすめです。

まとめ
  • デザフェスは、東京都江東区にある東京ビッグサイトで開催されます。
  • 地方在住の出展者は、遠征費用と会場近隣のホテルの早期予約を頭に入れておく必要があります。

デザフェスの出展料ってどれくらい?

デザフェスの出展にはお金がかかるんですよね?

デザフェスに出展を希望する場合、出展料の支払いが必要です。

出展料は希望するブースのサイズや出展形式によって異なり、もっとも一般的なエリアでは1日につき税込14,000円からとなります。

一般的な出展料は1日14,000円

デザフェスの出展料は、希望するブース(展示に使用する区画)のサイズや出展形式によって金額が異なります。

もっとも一般的なエリアでSサイズのブースを1日だけ使用する場合、出展料は税込14,000です。
ただ、Sサイズは思った以上に狭く感じるという声も聞かれるため注意が必要です。

ブースサイズ出展料
Sブース1.8m×0.9m1日 14,000円
Mブース1.8m×1.8m1日 25,000円
「明るいブース」SブースとMブースの比較
※金額はすべて税込
※2023年11月17日に確認

出展形式によって出展料が異なる

デザフェスには、一般的なエリアでの出展以外にもいくつかの出展形式が用意されています。
各出展形式のおもな出展料は以下のとおりです。

暗いブース両日 24,000円
ワークショップ両日 45,000円
ライブペイント両日 48,000円
ショーステージ30分 33,000円
パフォーマンス30分 15,000円
フードエリアカフェ 10万円
※金額はすべて税込
※2023年11月17日に確認

ショーステージやパフォーマンスは、短い出演時間の料金設定も用意されているようです。

出典:「デザインフェスタ オフィシャルサイト」(https://designfesta.com/)
(2023年11月17日に確認)

まとめ
  • デザフェスの出展には、出展料がかかります。
  • 出展料は、もっとも一般的なエリアで1日につき税込14,000円〜です。
  • 出展料は、ブースのサイズや出展形式によって異なります。

出展料以外にお金はかかる?

必要なお金は出展料だけ?
出展料以外にも出費はありますか?

デザフェスの出展には、出展料以外にもさまざまな費用がかかる場合があります

追加で必要になるおもな費用

デザフェスの出展には、出展料以外にも費用が必要となる場合があるので注意が必要です。

追加料金が必要となるケース例
  • 出展メンバーが3人以上いる
  • 電源設備を使用する
  • 駐車場を利用する
  • 備品をレンタルする
  • 宅配便を利用する

出展メンバーが3人以上いる

入場券に該当する「出展者パス」。
出展が決まると1つのブースにつき2枚もらえるので、2人までは入場可能です。

しかし、出展メンバーが3人以上いる場合は、出展者パスの追加購入が必要です。

出展者パス1日のみ 税込800円
(両日 税込1,500円)

電源設備を使用する

電源(コンセント)の使用にも、使用料金が発生するので申し込みが必要です。

スマホの充電もできるし、コンセントが使えると便利な気がしますよね。
ただ1日の出展でも7,700円かかるため、どうしても必要かどうかよく考えて決めたいところです。

コンセント2個税込7,700円

駐車場を利用する

駐車券の申し込みも必要です。
車移動を考えている場合、駐車券を購入できないと予定が大きく狂ってしまうことも。

駐車券1日のみ 税込2,000円
(両日 税込4,000円)

備品をレンタルする

実は、出展が決まった時点で出展者に与えられるのは申し込んだブースの「空間」だけです。
机や椅子、隣接するブースとの仕切りなど、展示に必要な備品はまた別に用意する必要があります

大きさや重さの関係で持ち込むのが難しいものは、やはりレンタルが便利です。
デザフェスでは用意されたカタログからさまざまな備品をレンタルできますが、当然費用が発生します

できるだけ出費を抑えるために、カタログを見ながら頭を悩ませる出展者も多いようです。

宅配便を利用する

展示物の宅配搬入を考えている場合も、追加で費用が発生します。

宅配便で会場まで届けてもらえるのは便利ですが、いざ宅配搬入を利用してみたら「思ったより料金が高くなった…」と感じるケースもあるとか。
想定外の出費にならないように、注意して予算を立てる必要があります

出典:「デザインフェスタ オフィシャルサイト」(https://designfesta.com/)
(2023年11月17日に確認)

以上のように、デザフェスの出展には出展料以外にもさまざまな費用がかかるケースがあります。
予算を大きくオーバーして慌てないように、ぜひ頭に入れておきましょう。

まとめ
  • デザフェスの出展には、出展料以外にも費用がかかる場合があります。

まとめ

  • デザフェスの開催は1年に2回、半年ごと
  • デザフェスの開催時期は、春(5月ごろ)と秋(11月ごろ)
  • デザフェスの出展申し込みは、開催日程の約半年前に受付開始
  • 次回のデザフェスは、2024年5月18日(土)・19日(日)
  • 次回の出展申し込みは、2023年11月21日正午~12月1日正午
  • 出展希望者数が定員を上回った場合は抽選
  • デザフェスの会場は、東京ビッグサイト
  • 地方在住の出展者は、遠征費用と会場近隣ホテルの早期確保も重要
  • デザフェスの出展料は、もっとも一般的なエリアで1日につき税込14,000円から
  • ブースのサイズや出展形式に応じた出展料の支払いが必要
  • 出展料以外にも場合に応じてさまざまな費用が発生

デザフェスには、”モノづくり”を楽しむ人のお祭りのような印象があります。
今後も、安心して参加できる安全なイベントとして開催を願っています!

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